当院では、最新技術を搭載したCanon製80列MDCT装置など先端設備を導入し、常に最適且つ必要最低限の被ばく線量を考慮しながら、診断に役立つ画像提供を目標とし、患者様の気持ちに寄り添った対応を心がけています。現在は男性4名、女性2名の6名のスタッフが在籍しています。(令和3年12月現在)

新札幌豊和会病院放射線部署の特徴

患者様のために

常に最適且つ必要最低限の被ばく線量を考慮しながら、診断に役立つ画像提供を目標とし、患者様の気持ちに寄り添った対応を心がけています。

業務内容・放射線装置の紹介

CTについて

CT
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2021年5月に更新した最新技術を搭載したCanon製80列MDCT装置です。以前より被ばくが少なくなり、高画質な画像を提供できるようになりました

~当院のCTの特徴~

  • Ai技術を駆使した低被ばく検査
  • 撮影時間が短くできるため息止め時間の負担が軽減
  • 頭から足まで全身の撮影が可能
  • 心臓の主要血管の検査が可能
  • 正確に内臓脂肪面積を計測することができます
  • CTで大腸カメラのような検査が可能

CT検査とは

CT検査は、仰向けの状態でベッド(寝台)を移動させながら撮影する検査です。身体の周りからエックス線をあて、身体を透過したエックス線情報をコンピュータで解析し、連続した断層写真(輪切りの画像)を得ることができます。他にも3D画像や任意の角度のスライス画像も作成できます。

大腸CTの詳しい説明はこちら
内臓脂肪測定CTの詳しい説明はこちら
冠動脈CTの詳しい説明はこちら

ワークステーション完備

3D画像を作成したり、画像を解析するのに使用する

3D画像作成装置
3D画像作成

一般撮影(レントゲン撮影)

レントゲン

撮影装置

レントゲン撮影

最大級のフラットパネルの大きさ

最新のパネルを使用しており、従来のフィルムより少ないエックス線でより診療の役に立つ高精細な撮影画像が提供することができます。

造影検査室

装置導入後画像を記載いたします。

診療科目
診療科目

令和4年1月に2台の装置を更新導入予定

  • 検査について
    • 代表的な胃バリウム検査はもちろん、膵胆管造影、嚥下造影、血管造影等、多岐にわたった検査を行うことができます。こちらの装置にもFPDというパネルが使用されています。

その他装置

骨密度装置

◎手首のレントゲンを撮って放射線の吸収率から骨の密度を調べる検査です
◎検査時間も10秒程度で、結果レポート用紙も診察時にお渡しし、比較的安価でできます。

骨密度装置02
骨密度装置

ポータブルレントゲン装置

ポータブルレントゲン

移動が困難な入院患者様に対して、病室でレントゲン撮影を行うことのできる装置です。装置にモニターが完備されており、撮影後すぐに画像確認ができ迅速な対応も可能になります。

ポータブルレントゲン

移動型レントゲン撮影装置

在宅等の出張でレントゲン写真を撮るための小型のレントゲン撮影装置です。災害時にも使用ができます。

移動型レントゲンアップ
移動式レントゲン

よくあるご質問(Q&A)

よくあるご質問はこちらをご参照ください。